民話がつなぐコミュニティ~横浜とイタリア~横浜北部の民話に聴く

ロバート・エスキルドセン副理事長 
講演会、創作アニメーション上映会、イタリアと横浜をスカイプで繋ぐ参加者グローバル交流会

民話は時と場所を超える奇妙な魅力を持っています。 横浜北部の民話は、 私たちが生きている時代とは異なる 「時」と「文化」から生まれたにもかかわらず、 まだまだその力と美が感じられます。 現代の美術家、 芸術家、 ライターに取り上げられることで、 この民話はさらに魅力的に変容する可能性があります。 この講演会では、 国際的な美術コラボレーションから出て来た 新しい横浜の民話を文化史の観点から取り上げます。

講師:ロバー ト・エスキルドセン (横浜市民、米国出身、日本近現代史研究者) 「横浜に聴く
プロジェクト」(横浜市国際局後援) 2012〜2015年「横浜に聴く勉強会」「横浜に聴くツアー」 を
開催し地域の人々と横浜について学び、横浜を歩き対話をする活動を続けている。 
国際基督教大学上級准教授 NPOアーモンドコミュニティネットワ ーク副理事長
講演会と上映会 15:00〜17:30 Skypeでつなぐ交流会〜横浜とイタリア〜 18:00〜19:30 
定員:25名 参加費:1500円(民話バイリンガル冊子と民話地図贈呈) 
・交流会軽食:当日実費 (500円程度)

主催:NPO法人アーモンド コミュ二ティ ネットワーク 共催:横浜に聴くプロジェクト 
横浜市地域文化サポート事業・ヨコハマアートサイト2018助成事業

アーモンド凸凹コミュニティアートプロジェクト2018

<小学生から高齢者まで楽しんで参加できる一流講師陣が指導するワークショプです>      「横浜北部の民話」をキーワードとした、オリジナルの影絵劇、オリジナルの紙芝居の上演後に、家庭で遊べる「影絵劇キット」の制作を参加者が楽しみます。あなたのつくった影絵劇に「民話の語り方」と「効果音のつけ方」をプロが指導します!初めての方でもご自分のペースで楽しく体験できます。制作に使う道具類は全て準備されていますのでお気軽にご参加ください。ミニ影絵劇制作指導:牧田 あゆみ、民話の読み聞かせ指導:菅野智子、効果音のワークショップ指導:谷川マユコ /  不登校やひきこもりになりがちな凸凹な個性の青少年とともに、アート活動を展開してきました。

・横浜北部の民話を題材とした影絵劇、紙芝居、朗読を講師3名の実演で指導。
・ミニ影絵劇を参加者が制作するワークショップ。
・影絵劇のための音楽、読み方ワークショップ。
・ワークショップの参加者が実際に作った自分の影絵劇の上演を試みる。

家族割引:2名以上の参加は、2人目から1500円となります。小冊子は1冊の贈呈。

9月22日(土)  第一回 10:00〜13:00 第二回 14:00〜17:00
*アートワークショップの材料等は全て会場に用意されています。

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生きづらさを抱える子どもたち

「好きなことを見つけること」が「生きる」につながっていくのだと、子どもたちからたくさん教えられて
います。LOCAL GOOD YOKOHAMAから丁寧な取材を受けて、分かりやすい記事にして頂きました。
 アーモンド凸凹コミュニティアートの 取材記事はこちらです。

不登校や引きこもりの子どもたちの「好きなこと」を伸ばしていくこと。誰もが持っている「知りたい気持ち、学びたい意欲」を育て、「学び直し」や「学年にこだわらない学び」を深めていくこと。

立ち止まっている子ども青少年若者の問題についての相談を行なっています。面談のお申込メールアドレスはこちらです。→  相談メール:  acnsoudan アットマーク gmail.com

相談電話:045-594-7586 (初回無料)

 

 

フリースペース相談事業

不登校ひきこもり、仕事、家族、障がい、夫婦、外国に繋がる家庭の問題等の相談支援を行っています
面談はご希望の日時で調整します。
相談受付電話:045−594−7586(平日10時〜18時 繋がらない時は再度おかけ直しください)
メール:acnsoudan☆gmail.com ①氏名②連絡先メールアドレス③相談内容をご連絡ください。
カウンセリングは完全予約制です。ご相談は代表水谷裕子(心理カウンセラー、平日と月1回土日)と
男性理事(大学キャリアセンター勤務・青年支援・コミュニケーション講座、月1回日曜日)が担当して
います。☆を@で送信ください。(所得による減免制度を設けています。お気軽にお問合せください。)
青少年支援内容・・・学習支援、居場所支援、カウンセリング支援を通し、自己肯定感を高め、安心を得ることで生きる力を増し、新たな進学や就労に向かうサポートを行なっています。不登校、引きこもり、ニート、就労、生活困窮、ひとり親家庭、外国籍、発達障がい、親の疾病等の「生きづらさの問題」を抱える子ども・青少年と家族が孤立しないために「傾聴によるこころの支援」を土台として活動しています。
*青少年に関する相談は、1回  3000円/50分間

青少年問題の相談は神奈川県フリースペース等事業費補助金実施事業です。
神奈川県ページはこちらです。

*一般相談・カウンセリング 料金:5000円/50分間

支援ボランティアを募集します。

          「居場所支援・学習支援・食堂」 ボランティア
小・中・高校生の子どもに、学校の宿題や学び直しの支援をするボランティア
「居場所」で寄り添って子どもたちの話しを聴きながら、「こころ」と「学び」を支えます。
学習の他に、将棋・ボードゲーム・トランプ等で一緒に遊びます。
*第二土曜日 「アーモンド子ども食堂ボランティア」

毎週   月・火・水・木・金・土(月2回) / 祝日と日曜は休み
平日   15時~19時の間 (1回2時間以上、週一回から可能)

第二土曜日     子ども食堂   12時30分より食事(イベントにより時間変更有)
第二第四土曜日  居場所と学習  13時30分~17時30分の間

*食堂ボランティア:第二土曜日 10:00〜13:30 調理と配膳の手伝い
【場所】 北山田拠点 あ・る・く、北山田アーモンドホープセンター
(横浜市市営地下鉄グリーンライン北山田駅徒歩1分、エキニワ北山田ビル内)
【年齢】 60代位まで。健康な方
【対象】 大学生と一般男女(子ども支援・教職・塾教師経験者)
【持ち物】身分証明書(運転免許証、保険証、学生証等)
【採用条件】 法人で「傾聴研修」を受講して頂きます。研修費は無料。
困難な課題を抱える子どもたちには受容的な支えが必要です。
傾聴やこころの働きに関心のある方を歓迎します。
【申込み・見学・面接】 
npoacnアットマークgmail.com まで、メールでお申込ください。

見学と面接のご予約をお願いします。(お名前、年齢、連絡先) 
ボランティアが定員に達している際は、開始をお待ち頂くことがあります。

広がれ、こども食堂の輪! 全国ツアー in かながわ

27日に、法人理事長水谷裕子が、神奈川県でこども食堂を運営している4団体のパネリストとして参加します。第一部講演は 近藤博子さん(大田区「きまぐれ八百屋だんだん店主)です。
進行は、米田佐知子さん(子どもの未来サポートオフィス代表/横浜こども食堂ネットワーク準備会)がリードします。
★「広がれ、子ども食堂の輪!」全国ツアー in かながわ
「地域をつなぐ こども食堂〜子どものための継続的な活動に向けて〜」
日時:10月27日(金)13:30〜16:00 (13:00受付開始)
開場:はまぎんホールヴィアマーレ (みなとみらい 横浜銀行本店ビル1F)  定員:490名     参加無料 
申込み先:神奈川県県民局次世代育成部子ども支援課 TEL 045-285-0728 FAX 045-210-8868
主催:神奈川県、横浜市 共催:神奈川県社会福祉協議会 横浜市社会福祉協議会 協力:「広がれ、こども食堂の輪 ! 」全国ツアー実行委員会 横浜こども食堂ネットワーク準備会