2017アーモンド・凸凹コミュニティアート・プロジェクト

アーモンド・凸凹コミュ二ティアート・プロジェクトの目的
「生きづらさを抱える」青少年と不登校など子育てで悩む親の抱える問題を地域の福祉的課題として捉え、さまざまな生活環境やバックグラウンドにある人々を自己肯定感の高まるアート活動でつなぎ、孤立しがちな人のために新たな関係づくりの場となるコミュ二ティアート活動を身近な地域社会で推進していくことにあります。
アーティストと地域で暮らす人々がアート活動で交流しながら、一人ひとりの異なる個性を「個性的で素敵な凸凹(デコボコ)である」と捉え、アート活動を通して対話を深め、傾聴しあってお互いを認め合うことで、自己肯定感を高めていきます。また、凸凹で個性的な青年たちや、「子どもの貧困」(日本の子ども6人に1人の割合)を生きる青少年たちが新たな生き方や将来のロールモデルに出逢う場としても文化芸術活動を企画しています。

29年度は、イタリアのアーティスト・ミュージシャンと横浜のアーティストとで「横浜北部の民話を題材としたアートワークショップとアニメーション制作」を企画しています。

昨年は、イタリアではじめてアニメーション科を置いたグラフィックデザインで有名な「ウルビーノ美術専門学校」にて、制作作品「闇を恐れず、光を恐れず」の上映会とワークショップが実現しました。

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