アーモンド コミュニティ ネットワーク

事業内容はここ

ACNの設立までの歩み

「聴くこと」が、社会を変える、人を変える、家庭を変える、

コミュニティをより良く変えることを知っていますか?

NPO法人 アーモンド コミュニティ ネットワーク(ACN)の活動

多様な個性・文化・価値観を持つ人々で構成されたコミュニティの中で、

人と人とを隔てる様々な問題に対して働きかけ、

隔ての中垣を越えてこころを支え合い、健やかに共に生きるために

「相手の話しをより良く聴くこと」「傾聴活動」を土台とした支援事業を行い、

市民が孤立することのない共生の社会と平和なコミュニティの実現を目指しています。

Come! 来てください!

ACN北山田 地図

NPO法人 アーモンド コミュニティ ネットワークについて

わたしたちは市民が孤立することのない共生の社会と平和なコミュニティの実現を目的として「相手の話しをより良く聴くこと=傾聴」を土台とした支援事業を行ってきました。

小中学生の不登校や、高大生の中退、若者のひきこもりやニート、グローバル化からのTCKs(Third Culture Kids:両親とは異なる文化と言語の中で育つ子どものこと)の問題と日本の子ども6人に1人が直面している「子どもの貧困」の問題に取り組んでいます。2016年は「アーモンド♡こども食堂」の活動も始めました。社会で聴こえてこない「か細い声」に耳を傾けて傾聴した時、その声の先には「自分の生きづらさを言葉にすることのできない子どもたちの姿」がありました。

2012年11月の法人設立以来、会員は100名以上となり、子ども青少年と親のための「居場所・学習・相談・生活」の支援を、法人の本来事業と行政受託事業として横浜市北部地域で展開しています。毎年、行政や小中学校PTAや団体から「傾聴研修・傾聴ボランティア養成講座・親と子のコミュニケーション講座等」を依頼され教えています。またボランティア団体、社会福祉協議会、民生委員児童委員、行政機関等との連携を深めることで、「生きづらさを抱える子ども・青少年・大人」のための横断的な伴走型の支援活動を地域で立ち上げています。

複合的な課題を抱える子どもとその世帯(特に母子家庭と障がい児家庭)を支えるためには「生きづらさを抱える人々」への支援ができる地域ボランティア活動者が必要です。わたしたちは子どもと大人に寄り添い、支援をする「傾聴ができる支援者」の養成をさらに推進していきます。

特定非営利活動法人 アーモンド コミュニティ ネットワーク  理事長 水谷 裕子