アーモンド ♡ こども食堂

横浜市都筑区で初めてのこども食堂 「アーモンド ♡ こども食堂」を今週から始めます!! アーモンド コミュ二ティ ネットワークのスタッフで準備を始めていたら、地域で20年以上 配食ボランティア活動を担ってきた方々からの応援も貰い、連携チームでスタートします。ロゴもまだないのですが、スタッフが急いで作成したバナーです。今回の参加定員は、こどもとお母さんたちの参加でいっぱいです。もっと大きな空間があったら、さらに沢山の方々の集えるカフェや居場所になります。多様性支援の目的で「みなさんが集える食堂・傾聴コミュ二ティカフェ」を目指しています!!

多様性に開かれた多文化共生社会へ 横浜に聴くプロジェクト

5月21日(土)14時〜16時半(受付13時半〜) 2人の「横浜ヤンキー」とともに学ぶ「多様性に開かれた多文化共生社会」とは?!!  横浜市 後援 :‘横浜に聴く’プロジェクト★特別講座★「横浜ヤンキーに聴く」参加費1000円(学生無料) 場所:かけはし都筑(横浜市営地下鉄グリーンラインセンター南駅徒歩10分)

こころを聴こう祭り 報告

ネットワークをテーマに多くの方々とコミュ二ティで「こころを聴く」支え合いについて、傾聴しあい、対話をしました。また地域の人々に対して都筑区役所と協働で汗水流している「寄り添い型学習支援事業」の現場から「子どもの貧困の問題」について理事長がお伝えしました。また行政職員さんは区内の問題についてと都筑区の私たちの支援は「短時間の学習支援だけでなく、小中学生の支援として居場所を併設して常設型の支援の効果をあげている事業としての自負」を語ってくださいました。NPOeboardの中村孝一代表は、総務省「先導的教育システム実証事業」の「ICTドリームスクール実践モデル」でアーモンド コミュ二ティ ネットワークと連携して気づいたこととして、「ICT教育でも学習支援で一番必要な部分は「人が人を支える」力である」と語ってくださいました。CD「きざし」を製作したシンガーソングライター木村真紀さんはACN会員の青年の「詩」を元に作った楽曲の世界観について。緑区地域子育て支援拠点長の松岡美子さんは地域で「傾聴」によって繋がってきたACNとの関係について。最後に法人副理事長のロバート エスキルドセンが「横浜に聴くプロジェクト」について、また大学で教える身としての「傾聴を取り入れた授業の効果」について。盛りだくさんな内容でしたが、法人設立から数えると、5回目となる「こころを聴こう祭り」は「傾聴を主軸とする支え合う活動」がもたらす素晴らしい変化と効果について確認しあう集まりとなりました。

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こころを聴こう祭り

3周年事業「こころを聴こう祭り2016」のテーマは「ネットワーク」です!!  2012年11月にNPO法人 アーモンド コミュ二ティ ネットワークが誕生して3年が過ぎました。「アーモンド」は、人生の試練の季節の真冬に最初に咲く復活の花として、「コミュ二ティ」は、多様な人々が共に生きる共生の地域社会の実現のために、そして「ネットワーク」は、手と手が繋がって網の目のようにお互いを支え合い、助け合えるダイナミックな人間のネットワークを作っていくために名付けました。

ACNが活動の中で協働している組織や繋がった方々にお声をかけています。この一年の活動の報告と「傾聴活動を土台としたネットワーク作り」について、皆さんと「対話と傾聴」ができる楽しい会を企画しました。ぜひおいでください!! 「傾聴活動」から誕生した支援手法についてもご紹介します。

2月20日(土) 13時半〜16時 横浜市都筑区保健福祉活動拠点「かけはし都筑」1階多目的室

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横浜に聴く〜歴史勉強会

いよいよ始まります!!! 新しい「横浜に聴く」プロジェクトです。
2016年「横浜に聴く勉強会」スケジュール
テーマは「横浜ヤンキー」から見た横浜150年史 !!

講師:ロバート エスキルドセン Robert Eskildsen(国際基督教大学上級准教授  専門:近現代日本史  国際基督教大学修士号、スタンフォード大学博士号)

教材:レスリー・ヘルム著 「横浜ヤンキー~日本・ドイツ・アメリカの狭間に生きたヘルム一族の150年」(村上由見子訳:明石書店2015年9月発行)    

1955年横浜生まれの著者と家族が経験した横浜と皆様が知っている横浜について考え比較してみましょう。横浜の近現代史をご一緒に探りましょう!!

Yokohama Yankee: My Family’s Five Generations As Outsiders in Japan (Chin Music Press Inc.)   by Leslie Helm

*指定された各章を読んで参加されますようにお願いします。

日本の歴史、横浜の歴史の中に存在してきた多様性を、著者の本から「聴き」、講師と参加者が「傾聴」しあい「対話」する会となります。異なる国と国の大きな歴史の波の中で、100年先もずっと平和が繫がりますようにとの思いで「横浜に聴くプロジェクト」を立ち上げました。

 

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多文化家族の子育てセミナー

「多文化家族の子育て」セミナー *1月30日(土)13:30〜15:45 *かけはし都筑(都筑区社会福祉協議会、センター南駅徒歩8分)
講師:園田ベアトリス Beatriz Izumi Tamaki Sonoda さん *参加費500円 *託児あり(要申込)*家族で一緒に学ぼう! 考えよう!  *ファシリテーター 水谷裕子Hiroko Eskildsen Mizutani、ロバート エスキルドセン Robert Eskildsen

https://www.facebook.com/TCKGreenHouse/?ref=tn_tnmn

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寄附とサポートのお願い

<賛助会員の入会方法>

賛助会費の納入方法について

⑴ 法人口座への振込 ⑵ 北山田拠点、勉強会等での納入

賛助会員の会費: 一口3,000円 より /毎年度

○ ゆうちょ銀行:<店名> 〇九八 <普通預金>2788648

<口座名称> トクヒ)アーモンドコミュニティネットワーク

(ゆうちょ銀行口座からの送金は、ATM送金手数料は無料です。)

○ 三井住友銀行:<支店名> センター南 (952) <普通預金口座>0212479

<口座名称> 特定非営利活動法人 アーモンドコミュニティネットワーク

○ 郵便振替: 同封の郵便振替用紙で最寄りの郵便局よりお振替ください。

マンスリーサポート1000のお願い

事業報告書と事業計画書にありますように、行政のサポートが切れてしまう高校生以上の生活困窮世帯、生活保護世帯の子どもたちのために「傾聴による居場所支援、学習支援、相談支援の事業」を継続するためのお願いです。複合的な困難を抱える子どもと青少年を支えるACN事業‘ともに あ・る・く’を運営する年間資金となります。どうか継続的なご支援を宜しくお願いいたします。

★ 一日30円程度のご寄付は、・・・

月1,000円×12ヶ月=12,000円です。 賛助会員の口数は「4口」となります。

賛助会員、ご寄付を頂いた方への御礼として

  •  傾聴セミナーや法人主催の定例イベントにご招待します。
  •  イベントやセミナー等の情報提供をEメール等でお届けします。
  •  法人の事業報告書と事業計画書をご送付します。

♡ スタッフとボランティアを募集しています! ♡〜 傾聴学習を経験した方にお願いします。メールでご連絡ください。〜

⑴ 学習支援:平日13時〜20時、2時間程度、北山田

小・中学生への基礎的な学習支援(国語、算数、英語、他の基礎的内容)

小学生は漢字の書き取りや計算など。子どもには傾聴が大切です。

⑵ 傾聴コミュニティカフェ: 火曜日と木曜日10時〜12時、北山田

・子育て支援の傾聴 ・外国につながる親と子への傾聴‘TCKs Green House’

・不登校児の親への傾聴 (第三火曜日10時半〜12時、MY Café@北山田、)

(第一月曜日13時半〜15時、‘MY Café@つづきMYプラザ’)

⑶ いっしょにあ・る・く でのお手伝い: 平日13時〜20時、2時間程度、北山田

・居場所支援で子どもたちのお話し相手になって傾聴してください。

・チラシやキットの袋詰めや発送等、簡単な作業のお手伝いもお願いします。

⑷ ICT教育:elearningを推進する意欲のある方。平日夜、土曜日にミーティング。

学習支援の現場に「傾聴とICT教育」を効果的に導入する方法を共同研究します。